2008年06月06日
期末テストに向けて
大抵の中学校で期末テストがやってきます。
例えば、大分南中学校では6月23日・24日ですね。
* 6月25日・26日に変更になったようです。
あと二週間とちょっとです。
学校から範囲がでるのは1週間前です。
しかし、今回はもう準備を初めちゃいましょう。
暗記科目なんかいいんではないかな?
直前になって時間がやたらかかるのが暗記科目だから。
「あーもう終わらない!!」
なんて経験、あるでしょ(笑)
さて。まだテストまで間があるし、範囲は出てないし。
何をやったらいいのかな?
まず最初は教科書を眺めるような気持ちでOK。
暗記しよう! とか、この段階では考えないのがコツ。
とにかく何度も「見て」いきます。
開くところは、教科書の最初からでOKです。
(そこから授業でやったところまでが範囲ですから)
理科だったら、図表に注目しておきましょう。
たとえば、花を分解するとどんな感じ?
葉っぱの様子、根の様子、茎を輪切りにしたらどんな模様?
なにも見なくても、スケッチできるかな?
たとえば、電気回路ってどういうのだったっけ?
どんな「絵」が書いてある?
どんな「グラフ」が書いてある?縦軸・横軸は何を表しているかな?
そのグラフ、算数で見たことがあるんじゃない?
社会も似たような感じです。
特に地理・公民は図表から入って図表で終わるとよいですね。
こんな具合に、先に大体のイメージを作っておきましょう。
それが二週間前までに、自分でやっておくべきことです。
それから、じっくり細部を覚えましょう。
手を動かして、声に出して、覚えると最強です。
いきなり細かいところばかり追っていくと、全体との関連が見えなくなります。
そして、全体との関連がない知識は、応用が利きません。
「暗記しておいた言葉が問題のほうにあって、困った」
「全く同じ設問でないと答えられない」
「記述式の問題だと、手も足もでない」
「問題順に丸暗記しているだけだから、順番が変わるとアウト^^;」
……心当たり、ありませんか?
教室長の子ども時代の思い出ですが(笑)
せっかく勉強するのですから、先々役に立つ形で覚えたいですよね。
もし勉強法について聞きたいことがあったら、いつでも教室へ来てください。
数学・英語、相談にのりますよ。
今日はここまで。
例えば、大分南中学校では
* 6月25日・26日に変更になったようです。
あと二週間とちょっとです。
学校から範囲がでるのは1週間前です。
しかし、今回はもう準備を初めちゃいましょう。
暗記科目なんかいいんではないかな?
直前になって時間がやたらかかるのが暗記科目だから。
「あーもう終わらない!!」
なんて経験、あるでしょ(笑)
さて。まだテストまで間があるし、範囲は出てないし。
何をやったらいいのかな?
まず最初は教科書を眺めるような気持ちでOK。
暗記しよう! とか、この段階では考えないのがコツ。
とにかく何度も「見て」いきます。
開くところは、教科書の最初からでOKです。
(そこから授業でやったところまでが範囲ですから)
理科だったら、図表に注目しておきましょう。
たとえば、花を分解するとどんな感じ?
葉っぱの様子、根の様子、茎を輪切りにしたらどんな模様?
なにも見なくても、スケッチできるかな?
たとえば、電気回路ってどういうのだったっけ?
どんな「絵」が書いてある?
どんな「グラフ」が書いてある?縦軸・横軸は何を表しているかな?
そのグラフ、算数で見たことがあるんじゃない?
社会も似たような感じです。
特に地理・公民は図表から入って図表で終わるとよいですね。
こんな具合に、先に大体のイメージを作っておきましょう。
それが二週間前までに、自分でやっておくべきことです。
それから、じっくり細部を覚えましょう。
手を動かして、声に出して、覚えると最強です。
いきなり細かいところばかり追っていくと、全体との関連が見えなくなります。
そして、全体との関連がない知識は、応用が利きません。
「暗記しておいた言葉が問題のほうにあって、困った」
「全く同じ設問でないと答えられない」
「記述式の問題だと、手も足もでない」
「問題順に丸暗記しているだけだから、順番が変わるとアウト^^;」
……心当たり、ありませんか?
教室長の子ども時代の思い出ですが(笑)
せっかく勉強するのですから、先々役に立つ形で覚えたいですよね。
もし勉強法について聞きたいことがあったら、いつでも教室へ来てください。
数学・英語、相談にのりますよ。
今日はここまで。



